大阪大学「ELIONIX Nanofab Station」オープニングセレモニー

株式会社エリオニクスは、国立大学法人大阪大学と大学施設のネーミングライツ(命名権)に関する協定を締結し、2026年4月より豊中キャンパス内施設に「ELIONIX Nanofab Station(エリオニクス ナノファブステーション)」を開設いたしました。
本協定に基づき、2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間、大阪大学大学院基礎工学研究科G棟1階(G117–121)エマージングサイエンスデザインR3センター内ナノエレクトロニクス実験室が、当社のネーミングを冠した施設として運用されます。
【本取り組みの背景と目的】
当社は1975年の創業以来、「最先端の科学技術の進歩に貢献する」ことを理念に掲げ、ナノテクノロジー関連装置の開発・提供を通じて研究開発を支えてきました。 本取り組みは、次世代の研究者・技術者の育成支援とナノテクノロジー分野の発展への貢献を目的としています。
【ELIONIX Nanofab Stationについて】
本施設は、教育研究、社会人教育、企業との共同利用に対応する超微細加工用クリーンルームです。「Station」という名称には、研究や技術の出発点として多くの成果が生まれる拠点になるという想いが込められています。
【大阪大学との連携】
これまでも電子ビーム描画装置の導入やセミナー開催を通じて連携してきました。本協定により、産学連携をさらに発展させていきます。
【今後の展望】
本施設を通じて、人材育成、研究開発、産学連携の推進を図り、ナノテクノロジー分野の発展に貢献してまいります。

