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エリオニクスが「高尾の森づくりの会」紅葉鑑賞会兼25周年記念植樹に参加しました

- 持続可能な未来へ、SDGs達成に向けた一歩を -

2025年11月22日(土)、「高尾の森づくりの会」が開催した「紅葉鑑賞会兼25周年記念植樹」に、エリオニクスから社員とその家族あわせて7名が参加しました。この植樹祭は、地域の環境保全と自然再生を目的に毎年実施されており、25年目を迎えます。今年も多くの企業や地域住民が集まり、用意された苗木をそれぞれ植えることができました。

エリオニクスは、会の発足した2000年から賛助会員として活動を支援しており、4月に続き社員が参加しました。参加者は一人ひとりスコップを手に急な斜面で作業に取り組み、汗を流しながら植樹を行いました。自然と向き合う作業を通じ、「今自分たちが果たすべき役割」や「次の世代へ何を残していけるか」といった環境への意識を改めて感じる機会となりました。

この活動は、林野庁と協定を結んで行われている森林づくり事業であり、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のうち
- 目標13「気候変動に具体的な対策を」
- 目標15「陸の豊かさも守ろう」
に深く関わる取り組みでもあります。エリオニクスとしても、社会貢献の一環として今後も積極的に支援し継続していく方針です。

参加した社員からは、「社内での交流の場として有意義だった」「普段目にする山林がどのように管理されているのか、実際に体験して理解が深まった」といった声が多く寄せられ、社内におけるSDGsへの理解促進にも大きく貢献しました。エリオニクスはこれからも、技術革新に加え、地域や地球環境と調和した活動を通じて、持続可能な社会の実現に寄与していきます。